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SERVICE / EC MIGRATION

ECモールから、自社で運営できるShopifyへ。移行するのは、
サイトではなく運営です。

楽天市場などのECモールからShopifyへ情報を移すだけではなく、商品、販売条件、受注、顧客接点、更新方法を整理し、公開後も自社で販売・更新・改善を続けられる状態へ移行します。

RESULT FIRST SHOPIFY SELF-OPERATED COMMERCE

RESULT

目指すのは、公開後の業務を自社で前へ進められる状態です。

Shopifyを公開することだけを完了条件にはしません。公開後に商品を追加し、販売条件を調整し、顧客へ案内し、必要な改善を判断できることまでを、EC運営環境の設計対象とします。

すべてを自社だけで行うという意味ではありません。日常的に自社で進める仕事と、専門的な支援を求める仕事の境界を明確にします。

販売を続けられる商品・決済・配送・受注の条件が、実際の販売業務に合っている。
商品を増やせる次の商品を追加するときに、構造と入力基準を再利用できる。
更新を止めない日常的な変更を、外部への依頼待ちだけにしない。
改善を判断できる自社で進める範囲と、相談すべき範囲を判断できる。

WHEN TO CONSULT

Shopifyを作りたい、より前の段階から相談できます。

現在の販売方法と、公開後に続けたい業務を確認し、Shopifyが必要か、何を移行するか、どこまでを今回の対象にするかを整理します。

01

ECモールから移行したい

移行元をそのままコピーせず、現在の販売要件をShopifyで運営できる構造へ変換します。

02

自社ECを始めたい

商品数や機能からではなく、誰がどのように販売・更新を続けるかから必要な環境を定めます。

03

既存環境を整理したい

Shopify、WordPress、SNSなどに分かれた顧客接点と運営上の役割を確認します。

SERVICE SCOPE

販売と運営に必要な領域を、一つの移行として扱います。

01 / PRODUCT

商品構造

  • 商品分類・情報項目
  • バリエーション・オプション
  • 商品追加の基準
02 / COMMERCE

販売条件

  • 価格・決済
  • 送料・配送条件
  • 法人取引との両立
03 / EXPERIENCE

購入・問い合わせ

  • 商品から購入までの導線
  • 受注情報の取得
  • 問い合わせ接点
04 / CHANNEL

顧客接点

  • ECモールとの役割分担
  • WordPressとの接続
  • SNSからの商品案内
05 / GOVERNANCE

権限と責任

  • 社内と外部の担当範囲
  • 必要なアクセス権限
  • 確認・承認の流れ
06 / OPERATIONS

運営移行

  • 更新手順と判断基準
  • 運用資料
  • 公開後の確認

すべてを一律に実施するサービスではありません。現在の課題と目指す状態を確認し、必要な領域だけを案件ごとの対応範囲として確定します。

DELIVERABLES

必要な成果物は、実現したい状態から決まります。

依頼内容を最初から「Shopify一式」に固定しません。結果に必要な画面、構造、設定、基準、手順を選びます。

完成後に残すのは、サイトだけではありません。自社で運営を続けるための構造と基準です。

EC環境

Shopifyストア、商品ページ、コレクション、販売・配送・決済設定など。

運営構造

商品設計、入力基準、受注情報、顧客導線、権限と担当範囲など。

引き継ぎ資産

運用標準書、操作手順、確認記録、短期間の運営支援など。

WORK

調査から運営移行までを、一つの仕事として進めます。

01

相談と現状確認

移行元、商品、販売方法、既存サイト、担当者、希望する公開後の運営を確認します。

02

運営要件の整理

依頼内容を制作物へ直結させず、販売と運営を続けるための条件へ変換します。

03

範囲と責任の確定

実施する仕事、クライアント側で行う仕事、対象外、確認方法を明確にします。

04

設計と構築

商品・販売・顧客接点・運営の関係を設計し、必要な環境と成果物を構築します。

05

確認と公開

設定や表示だけでなく、実際の販売・更新業務を想定して確認し、公開へ進めます。

06

運営への引き継ぎ

資料と確認を通して、自社で進める範囲を広げ、必要な支援だけを相談できる状態へ移します。

RESPONSIBILITY

販売判断と技術実装の責任を分けます。

商品、価格、取引条件などの事業判断はクライアントが行い、確認された条件を運営できる構造へ変換する設計と実装を渡邉国生が担当します。

クライアントが決めること

  • 販売する商品と価格
  • 配送・決済・取引条件
  • 表現内容と最終承認
  • 公開後の事業判断

渡邉国生が担うこと

  • 現状調査と要件整理
  • 商品・販売・運営構造の設計
  • 合意範囲の構築と設定
  • 確認、記録、運営移行

VERIFY THE SERVICE

支援内容は、実際のCASEで確認できます。

CASE 01 / KYOTO

京都御所西 小川金正堂

楽天市場からShopifyへ。商品を移すだけでなく、商品構造、名入れ要件、送料、決済、顧客接点、WordPress、運用資料までを一つの運営移行として実施したCASEです。

CASEで事実を確認する

INITIAL PLAN15商品

FINAL REGISTRATION55商品

OPERATION DOCUMENTS2冊

RESEARCH22 CASE STUDIES

CASEには実際に起きた事実を、CASE STUDYにはその事実から検討できる判断課題を掲載しています。売上・利益・受注数など、確認できていない事業成果は支援実績として掲載していません。

REQUEST

Shopifyの構築ではなく、EC運営上の課題からご相談ください。

現在の販売環境、商品数、困っていること、実現したい状態、公開後に自社で行いたい業務をお知らせください。確認した内容から、必要な調査・設計・構築・運営移行の範囲を整理します。

ご相談とご依頼は、掲載中の受注プラットフォームから受け付けます。正式な相談先URLは、本番実装時に確定して接続します。

依頼前にCASEを確認する