ECモールから移行したい
移行元をそのままコピーせず、現在の販売要件をShopifyで運営できる構造へ変換します。
SERVICE / EC MIGRATION
楽天市場などのECモールからShopifyへ情報を移すだけではなく、商品、販売条件、受注、顧客接点、更新方法を整理し、公開後も自社で販売・更新・改善を続けられる状態へ移行します。
RESULT
Shopifyを公開することだけを完了条件にはしません。公開後に商品を追加し、販売条件を調整し、顧客へ案内し、必要な改善を判断できることまでを、EC運営環境の設計対象とします。
すべてを自社だけで行うという意味ではありません。日常的に自社で進める仕事と、専門的な支援を求める仕事の境界を明確にします。
WHEN TO CONSULT
現在の販売方法と、公開後に続けたい業務を確認し、Shopifyが必要か、何を移行するか、どこまでを今回の対象にするかを整理します。
移行元をそのままコピーせず、現在の販売要件をShopifyで運営できる構造へ変換します。
商品数や機能からではなく、誰がどのように販売・更新を続けるかから必要な環境を定めます。
Shopify、WordPress、SNSなどに分かれた顧客接点と運営上の役割を確認します。
SERVICE SCOPE
すべてを一律に実施するサービスではありません。現在の課題と目指す状態を確認し、必要な領域だけを案件ごとの対応範囲として確定します。
DELIVERABLES
依頼内容を最初から「Shopify一式」に固定しません。結果に必要な画面、構造、設定、基準、手順を選びます。
完成後に残すのは、サイトだけではありません。自社で運営を続けるための構造と基準です。
Shopifyストア、商品ページ、コレクション、販売・配送・決済設定など。
商品設計、入力基準、受注情報、顧客導線、権限と担当範囲など。
運用標準書、操作手順、確認記録、短期間の運営支援など。
WORK
移行元、商品、販売方法、既存サイト、担当者、希望する公開後の運営を確認します。
依頼内容を制作物へ直結させず、販売と運営を続けるための条件へ変換します。
実施する仕事、クライアント側で行う仕事、対象外、確認方法を明確にします。
商品・販売・顧客接点・運営の関係を設計し、必要な環境と成果物を構築します。
設定や表示だけでなく、実際の販売・更新業務を想定して確認し、公開へ進めます。
資料と確認を通して、自社で進める範囲を広げ、必要な支援だけを相談できる状態へ移します。
RESPONSIBILITY
商品、価格、取引条件などの事業判断はクライアントが行い、確認された条件を運営できる構造へ変換する設計と実装を渡邉国生が担当します。
VERIFY THE SERVICE
CASE 01 / KYOTO
楽天市場からShopifyへ。商品を移すだけでなく、商品構造、名入れ要件、送料、決済、顧客接点、WordPress、運用資料までを一つの運営移行として実施したCASEです。
CASEで事実を確認するINITIAL PLAN15商品
FINAL REGISTRATION55商品
OPERATION DOCUMENTS2冊
RESEARCH22 CASE STUDIES
CASEには実際に起きた事実を、CASE STUDYにはその事実から検討できる判断課題を掲載しています。売上・利益・受注数など、確認できていない事業成果は支援実績として掲載していません。
REQUEST
現在の販売環境、商品数、困っていること、実現したい状態、公開後に自社で行いたい業務をお知らせください。確認した内容から、必要な調査・設計・構築・運営移行の範囲を整理します。
ご相談とご依頼は、掲載中の受注プラットフォームから受け付けます。正式な相談先URLは、本番実装時に確定して接続します。